レベルチェックテスト
今日は、とある大学の語学研修センター(いわゆる語学堂)に行ってきました。
12月からスタートする韓国語クラスのレベルチェックテストの日だったのです。申し込んだときはまだまだ先だと思っていたのに、あっという間にその日がやってきました。
15時からスタートで、時間に余裕を持って行ったつもりだったのになぜかギリギリになってしまいました。大学についてからが遠いんだなぁ~。って言い訳丸出しですが・・・。
テストを受ける人は10人ほどで、ひとまずコの字型に並べられた席の好きな場所に座りました。
コの字型なのでクラスメイトになるかもしれない人と必要以上に目があって、なんだかちょっと気まずかったです。
隣の人が話しかけてくれましたが、残念ながら英語でした・・・。
英語は韓国語以上にダメなので、どうにかこうにか単語だけで答えて・・・こちらが韓国語で質問をしたら、ちょっと困ったような顔をされてそこで会話は終了してしまいました。
あ~やっぱり英語って必要だよなぁ。
・・・と、「韓国語」のレベルチェックテストの前に集中力ゼロの自分・・・。
さて、集合時間の15時になるとともに先生と思われる人が入ってきて、テストの紙が配られました。
時間は20分、ペーパーテストが終わった人から順番にインタビューを行うとの説明を受けて、いざスタート。
表紙をめくると「レベル1」と書いてあって、基本的な問題が10問ぐらいありました。そのあとレベル2、レベル3、レベル4まで問題が全部で40問ぐらいありました。問題はすべて、AさんとBさんの会話の一部がブランクになっていてそれを埋めるというスタイルでした。
私が通おうとしている講座のクラスが1級~4級まである事を考えると、レベル1・2・3・4の記述の後に続く問題がその級に対応しているのかなと思いながら解答しました。
レベル3までは順調に来たんですが、レベル4の問題のうち、知らない文法が出てきて、あ~これは無理かなと思いながら、できる問題だけを何とかこなし、20分が終了しました。
10分ぐらいで終わった人もいれば、20分以上かかってストップさせられた人もいました。
終わったなぁ~とのんきにしていたら、一番早く終わった人が呼ばれて別室へ行きました。
私はペーパーテストが最後のほうに終わったのでインタビューテストも最後のほうでした。
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この学校の午後特別クラスに通うにあたり、自分なりに学習計画というものをあらかじめ立てていました。
毎日朝から4時間勉強する正規クラス(主に留学生が通っている)は1級から6級が設定されています。私が通う1週間に2回の午後特別クラスは1級から4級までの設定になっています。
私は今までの学習歴と実力からすると、よくて3級(中級前半)に入れたら・・・というレベルじゃないかなと思っていました。
それでもし許可が出たら、語彙不足の解消のため、そして復習もかねて2級(初級後半)のクラスから通いたいと思っていました。
3ヶ月で1つの級が終わって、午後クラスでは最高級となる4級まで、2・3・4級と、ゆっくり9ヶ月かけてやっていこうと思っていたんです。
ところがその学習計画はインタビューテストの時にいとも簡単に崩れることとなりました。
よく考えたら当たり前なんですが、正規クラスと午後特別クラスの「級」はレベルが一致していないとのことです。
1日4時間、毎日勉強する人と、週に2回しか勉強しない人が3ヶ月のカリキュラムで同じ実力がついていくはずがなく、使う教科書も、授業内容もかなり違っているとのことでした。
そして、私のインタビューテストの結果はなんと4級でした。
4級って午後クラスでは一番上・・・・。そんなの・・・いくら正規クラスとレベルが違うといっても無理です。
とにかく、ゆっくり勉強したいから3級にしてくださいとインタビューをしてくださった先生にお願いしました。
すると3級の教科書を見せられて、その中からいくつか質問をされ、それなりに答えたら「ほら、簡単でしょう」と・・・。
でも・・・文法を知っているということと話せるということはイコールではないし・・・
「自信もないし、仕事もしているし、勉強が難しすぎて大変になると困るんです。」とさらに粘り強くお願いしてみたら、「そんなあなたが3級にいたら周りが困ります」と、ピシリといわれてしまいました。
私も同業者としてインタビューテストをする立場なので、やはり、レベルが違う人がクラスに混ざっていることが講師にも学生たちにも、そして本人にもいいことではないということはわかっているし・・・じゃ、4級で・・・ということでインタビューは終わりました。
4級の教科書を見せてもらえなかったのは残念でしたが・・・。やっぱりインタビューのときは教科書を学生に見せながら話すことが必要だなぁと自分の仕事に置き換えて考えたりもしました。
インタビューが終わったのが16時10分ぐらい・・・。1時間と10分ほどかかったことになります。
終わった後はなんか緊張がプツリと途切れた感じ・・・。コーヒーを買って休憩。
そばを通っていく大学生たちを見ながら「あぁこの人たちが近い将来韓国という国を背負っていくはずのエリートたちなのか・・・どんな頭してるんだろうな」などとくだらないことを考えながら・・・・。
そしてフト思いました。
4級といわれるのはもしかしたら妥当だったのかもしれないな・・・と。
そもそも判定された「4級」というものを正規クラスのレベルで考えていることが問題なのだと。
まったく違う学校の違うレベルだと割り切って考えたら・・・。
ペーパーテストの問題もレベル3まではスラスラできたわけだし・・・
本当はやっぱり正規クラスのカリキュラムの2級から勉強したいし、午後のクラスのカリキュラムでも3級に入りたい・・・でも、無理なものは無理なのです。
だからプロの先生が4級だといったのだからそれを信じてやってみよう。
そう思ったらなんか急に気分が楽になって・・・がんばろうとやっと前向きになりました。
数日でカリキュラムなどの詳しい説明や、教材の案内などが届くそうです。
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正規クラスではないんですが、私にとって初めての語学堂生活が12月2日からスタートします。夢にまで見た語学堂・・・正規クラスではないんですが(しつこい?)でもやっぱり嬉しいです。
最初の日は、勤務先が休みなので、とりあえずは勉強のほうに集中できそうです。
楽しくがんばろうと思います。
あ!また緊張の連続で写真を撮るのを忘れました。スタートの日にはどんな環境で勉強しているか、紹介したいと思います。
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